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保存食の種類について

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飽食の時代といわれるほど簡単に食料が手に入る現代では、保存食を作っている家庭は少ないと思います。しかし、地震や台風など自然災害の発生が多い日本では、防災用品だけでなく非常食品にもなる保存食が必要になります。災害時における非常食品の有無は、生存率にも大きく関わる重要なことですので、いざという時のためにもしっかり備蓄しておくことをおすすめします。

保存食の定義

保存食の定義

非常食と保存食は混同されることが多いですが、実際は用途によって二つに大別されます。非常食とは、災害や大きな事故などで食料の確保が難しい時に、救援物資が届くまでの間、一時しのぎとして食べる物です。

それに対し、保存食は基本的に日常の中で食べるために、長期保存できるような食材や防腐加工を施した食品のことを指します。

現代のように冷蔵庫などの電化製品がなく、いつでも食品が購入できる環境ではなかった昔の人々は、収穫した農作物や魚介類を保存食として加工することで、食料を確保してきた歴史があります。

昔から作られている保存食

日本は、南北に細長く伸びている国のため、地域によって環境が大きく異なります。例えば、東北地方など寒冷な地域では、野菜の収穫時期は暖かい季節に限られるため、野菜を使った保存食が多く作られています。また、寒い気候を利用し食材を凍らせた保存食などもあります。

逆に温暖な気候の沖縄では、年中野菜を栽培できるため、野菜を使った保存食は少なくなっています。その代わり、他の地域ではあまり見られない豚肉を使った保存食があります。野菜は塩漬けやぬか漬けなどの漬物にすることが多く、魚は干物や燻製にすることが多かったといわれています。

現代の保存食

現代の保存食

現代では、レトルト食品や缶詰、カップ麺など様々な種類の保存食をスーパーなどで購入することができます。

ただ、こうした保存食は温めたり水を加えたりしなければなりません。そのため、災害時にガスや電気、水道が止まってしまうと、食べられないこともあります。

災害時でもすぐに食べられるように、長期保存が可能で水なしでも簡単に食べられる非常食品を備蓄しておくことをおすすめします。

弊社では、防災用品や長期保存が可能な非常食品を通販にて取り扱っております。おにぎりパンなど水なしでも手軽に食べられる物から、賞味期限が10年もあるフリーズドライ加工備蓄食などもございます。万が一に備えて、防災用品や一人用の防災セットなどを揃えておきたいとお考えの方は、ぜひご利用ください。

パンやおにぎりなど長期保存可能な非常食品の通販なら防災用品の『SEC』へ。一人用セットも人気。

防災用品やおにぎりなど非常食品の通販【株式会社SEC】 概要

会社名 株式会社SEC
所在地 〒771-1701 徳島県阿波市阿波町谷島北237-1
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メールアドレス info@sec-bousai.com
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業務内容
  • 防災用品販売
  • 保存食販売
説明 防災用品や保存食・非常食の事ならSECにお任せください。水やおにぎり、パンなどの調理不要で長期保存可能な食料や、簡易トイレなどの衛生用品、その他、災害時に役立つ防災グッズを豊富に取り揃えております。保存食品と防災グッズをセットにした防災用品セット(一人用・女性用)も販売しております。

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